記念日は1月21日

読書記録

5冊目「孤独とセックス」

読者?の質問に筆者が答える形式

立派な大学を出られてる割には何にも面白い話はなく、これもオナニー作品

飛ばし読みでフィニッシュ

4冊目「蜜蜂と遠雷」

無駄に長い。最初の2000ページまでおもしろかった。最後の6000ページは流し読みした。

作者のオナニーを見せられている感じ。放置されて、つまらなくて。でも読み終わりたかったのですごく時間がかかった。記憶に残る部分は特になし。

 

ピアノの話。ピアノの森っぽい子供が出てくる。

3冊目 「斜陽」

3週目を読んじゃうほど好きな作品。

心に通づる美しい調べが多く在り、死に対しても恋に対しても心を映す鏡のようで、抗えない定めにもがき、溺れ、上がる気泡に何を見るか。

美しいお母様。蛇。上原さん。

2冊目 「何者」

ずっと読まず嫌いしていた“現代作家”に手を出す。初めは若いイマドキの文章に辟易したが、徐々に飲み込まれていった。自分を見透かされているような気がした。

ただ、もう一度読み返したいという魅力はない。

 

就活を通してツイッターを通して繰り広げられる人間の美醜劇

1冊目 「車輪の下」

 

山のてっぺん、玉座は私が占めた。扇で仰いだ風で上空の雲が晴れた。新たな視界の先には、峻険な山並みが広がっていた。見上げるほどの。

ここはまだ低い。うちなる使命感に促され、見る限りで最も高いあの山に登ることにする。まずは下山だ。下界にてしばしのバカンス。豊かな幸せを心にしまい込み、そして登る。以前より登頂志願者が多い。長い長い道のり、1人というのは訳もなく寂しい。途中であった青年と仲良くなる。その青年は、独特な性格ゆえ周りとよくトラブルを起こした。彼が大きなトラブルをついぞ生んだ時、己の弱さに負け、困っている彼を見捨てる。彼と私の間にできた大きな溝は私の心を蝕み不安にさせた。なんとか再度溝を埋めるも、周囲の人に揉まれいつのまにかはぐれてしまう。孤独に侵され絶望に屈し、足取りが重くなる。周りに促されるまま、下界に戻る。

見下ろしていた視界に魅力はなく白黒に写っていたが、住めば都で徐々に色が戻る。戻っているように感じる。自分に言い聞かせる。下界はいいところだ!!!

ふらつく足元に連れられるまま、意識のないまま、温もりに包まれる場所へ。母体の中のように。もう一度生まれ変わればいいのではないか。もう一度生まれ変わろう。

 

 

0冊目

今日から読書を始める。

1週間に1冊読む。

週に1度日曜日に

ここに。